「こんなコンビニ見たことない…」
そんな声とともに、Xで話題になっていたのが「さくらみくら」というコンビニです。
投稿を見た人からは
- 「初めて見た」
- 「どこにあるの?」
- 「ローカルコンビニ?」
- 「店名がかわいい」
などの反応が集まり、ちょっとした“謎コンビニ”状態になっています。
調べてみると、この「さくらみくら」は全国チェーンではなく群馬県を中心に展開している珍しいコンビニでした。
さくらみくらとは?
「さくらみくら便利店」は、牛丼チェーン「すき家」などを展開するゼンショーグループ系のコンビニブランドです。
2021年にスタートした比較的新しい業態で
- 店内調理
- 出来立て弁当
- ホットスナック
- カフェ系メニュー
などを強化しているのが特徴。
一般的なコンビニというより
「ミニスーパー+食堂」
のような雰囲気がある店舗も多いようです。
店舗数は本当に10店舗だけ?
SNSでは「全国に10店舗しかないコンビニ」として話題になっています。
調査したところ現在は
- 群馬県内:約9店舗
- 神奈川県:1店舗
を中心に、おおよそ10店舗前後で展開されているようです。
時期によって新規出店・閉店で多少変動はあるものの
「かなりレアなコンビニ」
という認識は間違っていなさそうです。
なぜSNSでバズった?
今回バズった理由としては
① 知らないコンビニ感
セブン・ファミマ・ローソンが当たり前の中で
「え、何このコンビニ?」
となる人が多かったようです。
② 名前とロゴが独特
「さくらみくら」という名前自体がかなり特徴的。
ローカル感もあり、思わず写真を撮りたくなるタイプの店名です。
③ 店内調理が強い
さくらみくらは「みくら食堂」という店内調理メニューも特徴。
北海道のセイコーマートを思い出す人も多いようです。
セイコーマートっぽい?
SNSでは
「セコマみたい」
「ホットシェフ感ある」
という声も見られます。
確かに
- ローカル密着
- 店内調理
- 独自弁当
- ロードサイド型
など共通点があります。
大手3社とは違う方向性で差別化している印象です。
今後は全国展開する?
運営元がゼンショーグループということもあり、
「今後増えるのでは?」
という声もあります。
ただ現状は実験的な側面も強そうで、まずは群馬エリア中心に展開している段階と見られます。
逆に言えば、
“今しか味わえないレアコンビニ”
とも言えるかもしれません。
まとめ
Xで話題になっていた「さくらみくら」を調べてみると、
- 群馬中心のローカルコンビニ
- 全国でも約10店舗前後
- ゼンショー系ブランド
- 店内調理が特徴
というかなり個性的な存在でした。
もし近くで見かけたら一度入ってみたくなるタイプのコンビニかもしれません。

